• 096-201-3635

 

Googleカレンダーとのリンク手順

基本

を参考にしました。

 

Google API の設定

 

1.Googleアカウントでログインした状態で、Google Developer Consoleにログインし、新しいプロジェクトを作成します。プロジェクト名はなんでもOKです。そしてプロジェクトを作成して下さい。

dp001

2.Google Apps API のリストから、"Calendar API"を選択します。

dp002

 

3.そして、そのAPIを有効化

dp003

4.この画面はそのまま進む。

dp004

 

5.プロジェクトへの認証情報を指定します。今回、カレンダー情報はユーザーデータになるのかなー。ここはよくわからんです。

dp005

6.プロジェクトへの認証情報の追加

・名前 → なんでもよし

・承認済みのJavascript生成元 → なんでもよし

・承認済みのリダイレクトURI → 上で設定したURLに、"/oauth2callback"を指定。だけど、、結局ここって書き直します。なんで、今はなんでもいいのかな。。

dp006

 

7.次へ

dp007

ここまでで、GoogleカレンダーのAPI設定は終わり。

だけど、最後に、編集が必要なので、画面は消してはだめよ。(また開ければいいことだけど。)

 

Joomla側の設定

 

1.Joomla側の設定をします。プラグインの設定から、"DP Calendar - Google"を見つける。(dpとかで検索するといいのかな)。そして、それを選択。

 

dp008

 

2.設定画面から”インポート”を選択

dp009

 

3.先にやったGoogleAPIの設定で得られた、クライアントID・クライアントシークレットの情報をここに記載する。

 

dp010

4.んでエラー。どーーーーーーーん!(泣)

dp011

きちんとURLが表示されていないけど、ほんとうは、

http://xxxx/administrator/index.php?option=com_dpcalendar&task=plugin.action&plugin=google&action=import

と表示されているらしい。

 

ここで、”amp;”の文字を消したURLとする。

それがこれ。

http://xxxx/administrator/index.php?option=com_dpcalendar&task=plugin.action&plugin=google&action=import

この情報をコピーしておく。

 

5.GoogleAPIの認証情報から、さっき作ったクライアントIDの編集を指定

 

dp012

 

6.ここでさっきコピーしたURLを、”承認済みのリダイレクトURI”のところに指定。前のやつを編集する形。

 

dp013

 

7.これで進めば、ぶじ、許可のリクエスト確認画面へとうつります。

dp014

 

はい、ここまでいけば、無事にDP Calendarに、Googleカレンダー情報がインポートされます。

あとは、表示させるところの設定ですが、そこはまた次回ということで。