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デジタルカメラで撮影したRAWデータは、撮影された時の生データでJPEGはそれをもとに圧縮されたデータであることは先に書いたが、それ以外の違いとしてノイズリダクションなどがかかっていたり、色調の調整が行われていたりする。

そういった意味で、デジタルカメラ内で生成されたJPEGはそれらを処理するエンジンによって、様々な加工が加えられており、より、扱いやすい情報に成っているといえるだろう。

ただし、その処理エンジンの出来がそのまま、そのカメラの個性であるとも言えるし、エンジンの出来次第では、適切な加工がなされない場合も出てくる。例えば下記のデータは同じカメラで撮影したRAWデータとJPEGをそのままスタンダードに出力し、等倍表示したものをキャプチャし直したものだ。

デジタル化したことで撮影時における軽減された負担の一つにフィルターによる調整があります。撮影時使われていた色調調整フィルターや明るさの調整のためのフィルターです。

これらがなくても、ある程度はデジタル処理で補正ができるようになったわけです。この恩恵は素晴らしいものですが、だからと言ってフィルター自体が不要になったと考えるのは間違いでしょう。

CanonG1X(MarkⅡではない)を普段使いに使おうと思ってオークションで入手撮影を重ねているうちに思いました。「なんだか違和感がある。」なんというか思ったような絵にならない。日中の明るい時には問題ないけど、ちょっと暗くなると出てくる絵に限界を感じる。確かにセンサーサイズはマイクロフォーサーズより大きくてうまくいった時は解像感も高いのだけどそれでもムラがありすぎる・・なんでだろう・・と思い調べていたらわかりました。

2016/08/09(火) 13:03

Canon G1 X

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先日の旅行ではCanonG1Xを中古で入手してほぼそれだけで撮影しているが(花火の写真は別カメラ)やはり、撮像素子のサイズの大きさは、非常に有利だと感じた。

2016/08/04(木) 15:12

デジカメ撮り比べ

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たまたま手元にあったデジカメで逆光気味の外の風景を撮影してみました。

全てフルオートでの撮影JPEG撮って出しです。

 

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